格安SIMへの変更方法

事前にトライアルができる格安SIMは?

トライアル

格安SIMはスマホの月額料金が安くなるなどのメリットがある一方で、平日昼間などの通信速度が遅くなりがちといったデメリットもあります。通信速度については、数値の比較を見てもどの程度快適に使えるものなのか直感的にはわからない方が多いと思います。そんな方は、トライアルサービスを利用して、実際の使い勝手を確認してみるのがおすすめです。

トライアルが可能な格安SIMは?

現在、トライアルが可能な格安SIMはUQ mobileとDTI SIMです。以前は、U-mobileも2か月間無料のトライアルキャンペーンを行っていたのですが、2017年6月30日に新規受付を終了しています。

※(2018年12月5日追記)mineoが2018年12月中旬(予定)~2019年3月31日の期間限定で「mineo無料レンタル」を実施することを発表しました。

UQ mobileは15日間(発送日から返却日、郵送期間中も含む)無料でスマホの端末とSIMカード(高速通信3GB)を借りることができ、DTI SIMは申し込み月に事務手数料3,300円とSIM発行手数料394円がかかりますが、半年間無料で3GBのデータプランを試すことができます。なお、通話も必要な場合はDTI SIMで3GB・10分以内の国内通話かけ放題で半年間1,520円で利用できます。

UQ mobileのTry UQ mobile

テレビCMも盛んに行っているUQ mobileでは、15日間のSIMカードとSIMフリー端末の貸し出しを行っています。SIMカードのみのレンタルも可能です。無料でレンタルができますが、SIMカードや端末を返却しなかった場合などに既定の違約金がかかります。

UQ mobileはau回線を利用した格安SIMなので、auが使用している周波数帯に対応していないスマートフォンでは通信することができません。一部の周波数帯は対応しているようだけど、実際に快適に使えるかどうか不安だという場合にトライアルができるのはありがたいです。

Try UQ mobileのWEBでの申し込み条件は以下の4つです。

  • 日本国内に在住の20歳以上の方(実際に利用する方も20歳以上である必要あり)
  • 申込者本人名義のクレジットカードを登録できる方
  • 過去180日以内に本サービスの利用履歴がない方、また貸出機器の未返却履歴のない方
  • その他、サービス利用規約に同意できる方

また店頭で申し込む場合の条件は以下の通りです。

  • 日本国内に在住の18歳以上の方。
  • お申し込み時にご契約者様の連絡先(本契約者の氏名、住所もしくは居所又は連絡先の電話番号もしくはメールアドレスをいいます。)をご登録いただける方。
    • ※UQ mobile通信サービスその他当社の電気通信サービスの利用を勧奨するために、当社(当社の業務を委託している者を含みます。)がそのご契約者の連絡先の情報を使用することにあらかじめ同意していただきます。
  • 提供するSIMカードはお一人様、1枚・1回です。

UQ mobileはデビットカードでも月額料金の支払いができますが、Try UQ mobileはデビットカードでの申し込みができないのでご注意ください。

その他の注意事項としては、15日間のレンタルとはいいつつも、WEB申し込みの場合、機器発送日から返却完了までが15日間なので、実際に使えるのは10日間ほどであるということと、データ専用なので音声通話ができないこと、また、3GB以上利用した場合は200Kbpsに制限されるということです。ただ、実際の使い勝手を調べる分にはこれらの制限があっても特には問題ないと思います。また、音声通話についてはキャリアと同じ電話回線を用いているので、試すことができなくても問題ありません。

DTI SIMのお試しプラン

ドリーム・トレイン・インターネットのDTI SIMは、最大半年間の月額料金が無料となる「お試しプラン」を提供しています。お試しプランは月に3GBまで高速データ通信が利用できます。無料で利用できるのは、データ専用SIM、SMS対応データ専用の6か月目までの月額料金です。7か月目以降も継続して利用する場合は、データ専用は月額924円、SMS付が月額1,089円の基本料金が発生します。また、10分以内の国内通話かけ放題がついたでんわ定額プランの場合は、半年間1,672円/月、7か月目以降は2,541円/月で利用できます。

DTI SIMのお試しプランはこちらから何もアクションを起こさなければ7か月目以降に月額料金が発生します。DTI SIMを利用し続ける予定がなければ6か月以内に解約する必要があります。データ専用、データSMSについては最低利用期間がないので6か月以内に解約しても違約金は発生しません。音声プランの場合は12か月の最低利用期間が定められているので契約解除量9,800円が発生してしまいます。トライアルのみを目的とする場合は、音声通話をつけないようにしましょう。音声通話付は半年間お得に使える制度と思っておいた方が良いと思います。

DTI SIMのお試しプランの注意点としては、最初に事務手数料3,300円とSIM発行手数料394円、毎月ユニバーサルサービス料3円が発生することです。SMSを送ったり通話したりした際の料金や他にオプション等を付けた場合の月額料金も通常通り発生します。また、あくまで初めて利用する方向けのプランなので、過去にDTI SIMを利用していた方、現在利用している方は申し込むことができません。

DTI SIMは最初に3,394円+税、また、毎月ユニバーサルサービス料がかかるとはいえ、半年間お得に使うことができます。格安SIMの通信状況は利用者数によって変化しますので、長く使って通信速度の変化を見極めたいという方にはおすすめです。

mineo無料レンタル

2018年12月中旬~2019年3月31日の期間限定ですが、ケイ・オプティコムが提供するmineoで、最大2週間・データ容量3GBを無料で試せる「mineo無料レンタル」が実施されます。

レンタルできるのは、データ通信専用・データ容量3GBのSIMカードと指定端末のセットです。端末は「HUAWEI nova(Aプラン・Dプラン)」か「Zenfone 4 Max(Sプラン)」のどちらかから選択することができます。Try UQ mobileと比べてレンタルできる端末の種類やスペックが劣っていますが、3回線の中から選択できるのはUQ mobileにはない強みです。

mineo無料レンタルのレンタル期間は最大2週間ですが、UQ mobileと同様、端末発送日から返却到着までで2週間なので手元で使えるのは10日間ほどでしょう。ただ、使い勝手や通信状況を確認するという目的では十分ではないかと思います。

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