格安SIM比較

携帯料金が
比較で安くなる!

SBIホールディングス

格安SIMではLINEのID検索ができない!対応策は?

2018.02.09

格安SIMではLINEのID検索ができない!対応策は?

コミュニケーションツールとして多くの人にとって欠かせない存在となっているLINEですが、格安SIMではID検索ができないというデメリットがあります。格安SIMでLINEを使う場合、友だちの追加はどのようにすればよいのでしょうか。

どうしてID検索が使えない?

格安SIMでも、トークや無料通話などLINEの機能は使うことができますが、ID検索は使えません。ID検索だけでなく電話番号検索も使えないのですが、これは、LINEで年齢認証ができないことが原因です。

LINEは出会い系などのトラブルから青少年を保護するために、ID検索や電話番号検索を使うには18歳以上であるという年齢確認が必要です。この年齢確認は、キャリアの登録情報を使って行われているため、各MVNOの格安SIMでは年齢認証ができず、結果としてID検索もできないのです。

ちなみに、ID検索ができなくても自分のIDは存在しますが、他の人が自分のIDを検索しても検索結果には現れません。

ID検索が使える格安SIM

格安SIMでは年齢認証ができず、ID検索が使えないのが基本ではあるのですが、年齢認証ができる格安SIMができる=ID検索ができる格安SIMも存在します。それは、LINEモバイルとY!mobileです。

LINEモバイルは、LINEのグループ会社の運営(※2018年3月ごろまでにソフトバンク資本が入る予定であることが表明されています。)なので、LINEモバイル契約時の情報をもとに年齢認証が可能です。そのため、LINEモバイルではLINEでID検索が可能です。

また、Y!mobileは格安SIMと分類されることが多いですが、そもそもソフトバンク株式会社が提供していて、自分で回線を持っているキャリア(MNO)の側です。そのため、年齢認証も問題なくできるのでID検索も使えるのです。

Y!mobileと比較されることが多いUQ mobileはID検索はできません。UQ mobileはKDDIグループではありますが、UQコミュニケーションズの提供と別会社で、携帯回線もauに借りているMVNOです。LINEはLINEモバイルを除く各社MVNOと連携していないので、年齢認証ができず、ID検索も使えません。

ID検索以外での友だち追加方法

ID検索が使えなくても友だちを追加する手段はあります。「QRコード」を使う、SMSかメールで招待する、「ふるふる」を使うなどの方法があります。

QRコードを使う

ID検索が使えない場合は、QRコードで友だちを追加するのが便利です。追加したい相手と一緒にいる状況であれば、自分のQRコードを相手に読み取ってもらうか、相手のQRコードを読み取ることで友だちを追加することができます。

相手と離れた位置にいる場合は、マイQRコードを表示し、右上にある∨をタップし、メールで送信を選択するか、QRコードのスクリーンショットを相手に送り、それを読み取ってもらえば友だちに追加することができます。

SMSかメールで招待する

相手の電話番号かメールアドレスを連絡帳に登録してある状態であれば、友だちを追加の中の招待から友だちを追加することができます。招待したい人を選ぶと、相手に招待メールを送れるので、相手に招待メール内のURLをクリックしてもらいましょう。

ふるふるを使う

現在この方法を使っている人はあまり見かけませんが、「ふるふる」を使うことで友だちの追加ができます。「ふるふる」を使うには、相手と対面で行う必要があるのと位置情報をオンにする必要があるという制約があります。

スマホの位置情報をオンにしたら、LINEの友だちを追加の中のふるふるを選び、相手とともに端末をふるか画面をタッチしてください。すると、相手のアカウントが自動的に検出され、友だちに追加することができます。しかし、QRコードと比べると反応が遅いので、カメラが壊れているなどQRコードが使えない状況でなければ、QRコードを使った方が便利だと思います。

格安SIMを比較する

格安SIMを比較する