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格安SIMでも口座振替ってできるの??

2020.07.06

格安SIMでも口座振替ってできるの??

格安SIMの主な支払い方法と言えばクレジットカードです。ではクレジットカードを持たない未成年や、クレジットカードを使いたくない人では格安SIMを契約することはできないのでしょうか。そんなことはありません!今回はクレジットカードを使わずに、口座振替でも申し込める格安SIMについてまとめ、口座振替を行う上で押さえておくべきポイントなど紹介していきます!

口座振替ができる格安SIMは??

そもそもまず口座振替ができる格安SIMはどこなのでしょうか。

Y!mobile

CMなどでお馴染みのY!mobileは店舗でのみ口座振替の申し込みが可能です。本人名義のキャッシュカードや通帳、本人確認書類、金融機関届け印を持参してY!mobileの実店舗にいきましょう。WEB上では口座振替の申し込みできないため注意しましょう。

UQモバイル

UQモバイルはMNP(他社からの乗り換え)の場合のみ、オンラインショップで口座振替の申し込みが可能です。新規契約の場合、オンラインショップでの口座振替の申し込みは出来ませんが、UQモバイルの実店舗であれば口座振替の申し込みが可能です。

LINEモバイル

LINEモバイルは口座振替の申し込みを受け付けてはいませんが、LINE Payカードで疑似的に口座振替の申し込みが可能です。LINE Payカードの設定をオートチャージにし、引き落とし先を銀行口座にすることで、口座振替のように携帯料金を支払うことができます。

楽天モバイル

楽天モバイルは口座振替の申し込みが可能です。楽天モバイルの実店舗、もしくはWEB上で口座振替の申し込みが可能です。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルでは、データ専用SIMのみ口座振替が可能です。ただ注意点としては、口座振替の手数料が他の格安SIMで口座振替を申し込んだときよりも高い(200円)なので、その点には注意しましょう。

mineo

eo光ネットで預金口座振替の支払い方法を選択している場合、口座振替が可能です。ただし、eo光ネット自体は関西の限られたエリアでのみサービス提供を行っているため、eo光ネットのサービスエリア外の場合、クレジットカード支払いのみしかできません。

口座振替のメリット・デメリットは??

口座振替のメリットは??

クレジットカードが必要ない

クレジットカードを持てない未成年や、何らかの事情でクレジットカードを持っていない人、単にクレジットカードを使いたくない人でも格安SIMへの申し込みが可能です。

口座振替のデメリットは??

口座振替に対応している会社が少ない!

そもそも口座振替を申し込もうにも口座振替に対応している会社が多くありません。格安SIMを提供する会社にとって、口座に残高がないと引き落とせない口座振替はリスクがあります。また格安SIM会社が口座振替を行っていても、選択できるプランに限りがあることもあるので、自分が選びたかったプランを選べないこともあり得ます。口座振替を支払い方法に考えている場合、自分の申し込みたいプランが申し込めるかどうか、しっかり確認しておきましょう。

スマホ本体の代金が口座振替で払えない場合も

格安SIMによってですが、口座振替を申し込んだはずなのにスマホ本体の代金は代引きなどでしか払えない場合があります。有名なところでいえば、楽天モバイルは口座振替で申し込んでも端末料金は代引きで払うことになります。端末が届く際に大きな額を手元に準備する必要があります。

SIMの発行に時間がかかるかも!

口座振替の場合、WEB上で完結ではなく書類でのやり取りが多くなります。その結果、クレジットカードで申し込んだ時よりも時間がかかる傾向にあります。

口座振替は手数料が発生する!

口座振替の場合、クレジットカードと異なり支払い手数料が発生します。支払い手数料自体は大きな額ではありませんが、毎月の積み重ねで結構な額になります。格安SIM会社によってその額は多少変わるので、自分が契約しようと考えている会社の手数料は確認しておきましょう。

格安SIMを申し込む際には審査が!

口座振替の場合でも必ず審査はあります。審査を行う際に見られるのは、月額料金の支払い能力の有無です。口座振替の場合、契約者の口座に残高がない場合引き落とすことが出来ないので、格安SIM会社にとってはクレジットカードよりもリスクがあります。そのため、審査がクレジットカードよりも厳しい場合もあります。また口座振替の場合、契約者の支払いが遅れている場合、格安SIM会社が自ら督促状を送らなくてはなりません。それらの理由から、過去に携帯電話料金の未納を続けていた、クレジットカードの支払いの未納期間が長かったなどあると、審査に通りにくくなります。

口座振替でおすすめの格安SIMは??

格安SIMを選ぶポイントは「通信速度!」

格安SIMの購入時、一番気を付けたいのが通信速度です。大手キャリアから乗り換えてきた場合、特に通信速度の遅さが気になってしまい、格安SIMに乗り換えた事を後悔しかねません。それを防ぐために、通信速度の評判が良い格安SIMを選ぶことをおすすめします。

UQモバイル

auのサブブランドであるUQモバイルは、通信速度が安定していることで有名な格安SIMです。そのため通信速度を重視するならまず選択肢に入れましょう。またUQモバイルの場合、MNP(他社からの乗り換え)であればWEB上で口座振替の申し込みが可能です。加えて、実店舗であれば新規でも申し込みが可能です。

月額料金  データ通信量 
スマホプランR 2980円 10GB/月

UQモバイルが提供しているスマホプランRは、通信制限下でも最高速度1Mbpsも出せるプランです。大手キャリアの場合、通信制限になると通信速度は128kbpsまで落ちます。

Y!mobile

ソフトバンクのサブブランドであるY!mobileもまた通信速度が安定していることで知られています。また直接店舗に行けば、「音声通話SIM」「データ通信SIM」「端末セット申し込み」の全てで口座振替の申し込みが可能です。

月額料金  データ通信量
スマホベーシックプランM 3680円 10GB/月

Y!mobileの強みとしては、ヤフープレミアム会員の特典が使えることや、一回10分までの通話が無料な点です。また通信制限にかかっても最高速度1Mbpsの速さは保証されています。ただしスマホベーシックプランSを選び、通信制限がかかった場合、最高速度128kbpsになるので注意しましょう。

楽天モバイル

楽天モバイルは口座振替の申し込みが可能ですが、注意も必要です。端末代は振り込みができないため、代引きを利用する必要があります。また口座振替の場合、楽天ポイントでの支払いは出来ません。

月額料金 データ通信量
Rakuten UN-LIMIT 2980円 通信無制限
※パートナーエリアは5GB/月

現在キャンペーン中で、このプランは一年間月額料金無料です。楽天回線エリア内であれば通信無制限で利用できます。またパートナーエリアでは月5GBを超えると通信制限がかかります。しかし通信制限下での速度は1Mbpsなので、パートナーエリアでもストレスは少なく使えます。また楽天モバイルを使っていると、楽天ポイントがたまるのでお得に使えます。

まとめ

未成年や何らかの事情でクレジットカードを持っていない場合でも、格安SIMを申し込むことはできます。口座振替の申し込みができる格安SIMは限られているので、どの格安SIMが自分にあうかしっかり比較検討してみましょう。

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