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格安SIMの選び方-5つのポイントで解説

2017.04.20

格安SIMの選び方-5つのポイントで解説

「格安SIMに乗り換えよう!」と思っても、多くの会社から格安SIMが提供されていて、どこを選べばよいかわからないという方は少なくないはずです。そんな方のために、格安SIMの選び方をまとめてみました。

大まかな流れとしては、

1.音声通話SIMかデータ専用SIMかを選ぶ

2.利用するスマホを選ぶ

3.通信データ容量を選ぶ

4.SIMカードのサイズを確認する

5.格安SIMの料金と通信速度を考えて選ぶ

です。以下、各項目説明していきます。

1.音声通話SIMかデータ専用SIMかを選ぶ

いままでキャリアの携帯電話を契約していた人はビックリするかもしれませんが、格安SIMには電話をかけられないデータ専用SIMというものが存在します。

データ専用SIMは、電話はフィーチャーフォン(ガラケー)でするという方やタブレット用にSIMを購入する人などに選ばれています。

また、データ専用SIMでもLINEの無料通話や050のIP電話などは利用できるので、まったく電話をする手段がなくなるというわけではありません。

ドコモ・au・ソフトバンクと同じように電話をかけたいという人は音声通話SIMを、電話は他の手段でするという方はデータ専用SIMを選びましょう。

2.利用するスマホを選ぶ

機種によってSIMとの相性があり、どこの会社のSIMでも選べるというわけではありません。そこで、格安SIMを選ぶ前にどのスマホを利用するのか選ぶ必要があります。

格安SIMとセットで売っているスマホもありますので、初心者の方はセットで売っているスマホを買うことをおすすめします。

セットで売っていないスマホを使う場合は、現在キャリアで契約しているスマホをそのまま使うか、新たにSIMフリーのスマホを買うかによって対応が分かれます。

初めにSIMとの相性があると書きましたが、これは通信に使う周波数があっているかどうかで決まります。例えば、ドコモが利用する周波数のみに対応している場合は、ドコモの回線を借りている業者のSIMでないと満足に使うことができません。

キャリアで契約しているスマホをそのまま使う場合は、そのキャリアの回線を借りている業者から選択すれば問題なく使えます。ドコモの回線を借りている業者が多いので、ドコモの方は不自由なく選ぶことができますが、ソフトバンクのAndroidを利用している方は、現在、選択肢は多くありません。iPhoneの方はSIMロック解除をして、SIMフリーのスマホを新たに購入する方向けの説明を読んでください。

SIMフリーのスマホを新たに買う人やキャリアのスマホをSIMロック解除して使う人は、各業者の公式サイトの動作確認端末一覧を見て、使いたいスマホがその格安SIMで通信できるか確かめる必要があります。

ある程度、格安SIMに目星をつけたら、動作確認端末一覧を見て、対応しているSIMフリーのスマホを購入するようにしましょう。

3.通信データ容量を選ぶ

格安SIMも大手キャリアと同じようにデータ容量が何GBかで料金が分かれているところが多いです。すでにスマートフォンを持っている方は、月に何GB使っているか 確認しましょう。契約しているキャリアのマイページで確認するか、スマホ本体の「設定」から確認できます。

次に、初めてスマホを持つ人ですが、どれだけ使うのかわからないので大きめの容量にしておきましょう。

決めた容量をオーバーすると、低速でしか通信ができなくなります。

低速に制限がかかった場合、メールやLINE、テキスト中心のサイトであれば、少し遅いかなと思う程度で開くことができますが、画像が多いサイトや動画などは利用できないと思った方がよいでしょう。

1GBの目安としては、Yahoo!のトップページを約3,200回開くことができる量です。動画の場合は、見る動画でぶれますが、中画質で4時間くらいです。

もちろん、1か月間の間にWebサイトも動画も見るでしょうし、LINEや他のSNSも利用するでしょうから、それらを合わせてどれだけ使うか考えてみてください。

家にWi-Fiがあって、携帯の通信を使うのは外出時のみという方やスマホでやることはLINEやちょっとした調べものだけという方は1GB~3GBで十分ですが、外で動画を見たいという方は7GBくらいあると安心です。もちろん7GBあっても、毎日1時間は外で動画を見るという使い方では、速度制限がかかってしまいます。そういう方は、Wi-Fiにつないでいるときに事前に動画をダウンロードしておくか、もっと容量を増やすかしてください。また、アプリやOSの更新はデータ容量を多く使いますので、Wi-Fiにつないでいるときに実施するようにしてください。

4.SIMカードのサイズを確認する

SIMカードのサイズは標準SIM(ミニSIM)、マイクロSIM、ナノSIMの3種類あります。機種によって使っているSIMカードのサイズが違いますので、事前に調べておきましょう。

現在流通しているスマホはナノSIMかマイクロSIMを使っていることがほとんどです。

標準SIMはフィーチャーフォン(ガラケー)に入っているサイズのSIMで、現在はあまり使われませんが、低価格帯の格安スマホで使われている場合があります。

基本的に各社どのSIMサイズも扱っているので、SIMの購入前に確認する程度で良いでしょう。

5.格安SIMの料金と通信速度を考えて選ぶ

格安SIMの業者によって、SIMの料金と通信速度の違いがあります。「どれだけ遅くてもとにかく安いのがいい」という人は、使いたいデータ容量でスマホが対応している格安SIMの中で一番安いSIMを選べばよいですが、「あまり遅いのは嫌だ」という人は、実際にどれくらいの速度で通信できるのかを調べて選ぶ必要があります。

いちいちすべての格安SIMの料金と速度を調べるのは面倒なので、比較サイトを利用しましょう。

インズウェブの格安SIM比較サービスではここで紹介したポイントを抑えながら、安さ重視なのか、速度重視なのか、そのバランス型なのかをもとに格安SIMの料金を比較することができます。

さらに、かけ放題やデータ繰り越し可能などのオプションで格安SIMを絞ることができます。

各項目を選ぶだけで簡単に比較できるので、一度使ってみてください。

格安SIMを比較する

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