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利用することでポイントがたまる格安SIM

2017.11.22

利用することでポイントがたまる格安SIM

格安SIMの中には利用することでポイントがたまるものがいくつかあります。毎月の支払額に応じてポイントがプレゼントされたり、契約するプランに応じてポイントが毎月プレゼントされたりします。ポイントを利用してさらに節約する、もらったポイントを機に利用するサービスの幅を広げてみるなど、自分に合った使い方を探してみるのもよいでしょう。

毎月の支払額に応じてポイントがもらえる格安SIM

毎月の支払額に応じてポイントがもらえる格安SIMを紹介します。ポイントがもらえるパターンではこれが一番多いです。

楽天モバイル

おそらく皆さんも想像がつくかと思いますが、楽天モバイルでは月々の支払いに応じて「楽天スーパーポイント」がもらえます。レートは月々の支払額100円につき1ポイントです。

ポイント付与の対象となる支払は、月額基本料、通話料(国際電話、国際ローミングサービス含む)、楽天でんわ by 楽天モバイル利用料、SMS送受信料、留守番電話、キャッチホン、転送電話、ユニバーサルサービス料となっています。端末の代金は含まれていないのでご注意ください。

また、後述しますが楽天市場でのポイントが+1倍になります。楽天市場利用者はポイントがたまりやすくなってうれしいところです。

楽天スーパーポイントは、楽天系のサービスのほかマクドナルドなどの実店舗や他社のオンラインサービス・ネットショップなどで利用でき、用途の幅が非常に広いです。また、楽天モバイルの料金の支払いにも利用できます。

楽天モバイルは2017年9月より新料金プランとしてスーパーホーダイを開始しました。高速データ通信と5分かけ放題がセットとなったプランですが、特徴的なのが高速通信容量を使い切っても最大1Mbp(12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbps)の通信速度で利用できるという点です。1Mbpsはアプリのダウンロードや高画質での動画視聴をしなければ問題なく利用できる速度です。今後利用者が増えてきてもこの速度が維持できるのであれば、使い勝手が良いプランではないかと思います。

TONEモバイル

TSUTAYAの格安スマホのTONEモバイルは、基本プラン、端末代金、通話料やオプション料金等に対して200円につき1ポイントのTポイントがたまります。

TONEモバイルは基本プラン1,000円しかプランがなく、データ通信は500kbps~600kbpsの低速使い放題です。高速データ通信がほしい場合は、1GBにつき300円で購入することとなります。

TONEモバイルは子供やお年寄り向けのフィルタリングや見守りサービスに力を入れています。防犯などのために子供にスマホを持たせたいけど、インターネットで逆に犯罪に巻き込まれたり、スマホを使いすぎて勉強をしなくなったりするのが不安という方にはおすすめできる格安スマホです。

DMMモバイル

DMMモバイルは月々の利用金額の10%のDMMポイントがもらえます。ポイント付与対象は、新規契約、SIM発行手数料、月額基本料金、通話料、SMS送信料、追加チャージ料です。

DMMポイントは動画や電子書籍、ゲーム、通販などDMMの各種サービスに利用できます。詳しくは公式サイトをご確認ください。

DMMモバイルは月に利用できる高速データ通信量が細かめに分かれていて(低速使い放題と1GB~20GBの9プランで計10プラン)、それぞれのデータ容量で最安圏内の月額料金設定となっています。

LINEモバイル

LINEモバイルは月額基本利用料の1%のLINEポイントがもらえます。スタンプなどLINEアプリ内でコンテンツをよく購入する方は購入代金の足しにすることができます。

LINEモバイルはLINEをはじめとしたSNSをよく利用する方におすすめの格安SIMです。格安SIMの中で唯一LINEで年齢認証ができるので、格安SIMでもLINEでID検索が利用できます。また、プランによってLINEや各種SNSのデータ消費量がゼロとカウントされるカウントフリーサービスもついてくるので、通信容量の多くをSNSで利用している方は契約するデータ通信量を減らして月額料金をさらに安くすることができます。

また、他格安SIMでは有料での提供が多いフィルタリングアプリを無償で利用できるので、お子様の初めてのスマホに選択することもできます。

契約するプランに応じてポイントがもらえる格安SIM

支払額とは関係なく、契約するプランに応じてポイントがもらえる格安SIMを紹介します。

U-mobile

オンデマンドサービスとして有名なU-NEXTが提供するU-mobileは、毎月U-NEXTで利用できるポイントがもらえます。ポイント付与の対象となるのは通話付の各プランで、LTE使い放題2は400ポイント、他プランは600ポイントの付与となります。

毎月、メールでギフトコードが送られてきて、それをU-NEXTで入力する形式なのでメールを見逃さないようにしましょう。

U-NEXTポイントはU-NEXTで利用できるほか、映画館でチケットの割引にも使えるので映画好きの方はチケット代金の節約にもなります。

U-mobileは低価格のプランから25GBの大容量プラン、無制限プラン、ワイモバイル回線を利用した電話を多くかけたい方向けのプランなど豊富なプランのラインナップが特徴的です。特に、25GBの大容量プランは通話付で税抜2,880円とかなり安い部類です。高速データ通信を多く利用するという方は一度検討してみてください。

オンラインショップのポイント付与倍率が上がる格安SIM

利用金額に連動するのではなく、指定オンラインショップでのポイント付与倍率が上がるという格安SIMもあります。

Y!mobile

Y!mobileのスマホプランには、Yahoo!Japanの有料サービス「Yahoo!プレミアム」と同等サービスである「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」が自動でついてきます。そのため、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物でもらえるTポイントが+4倍(他にプラスされるものがない場合、通常の5倍)となります。

Yahoo!プレミアムと同等サービスなので、お得になるのはポイント倍率だけではありません。プロ野球や海外サッカー、テニスなどを楽しめるスポナビライブが500円引きの月額980円で利用できたり、お買いものあんしん補償がついたりします。

Y!mobile自体のサービスとしては、ソフトバンクのサブブランドだけあり、混雑時でも通信速度を気にすることなく利用することができます。また、Y!mobileは通話に特徴があり、スマホプランであればオプションなしで10分間のかけ放題がついてきます。追加で1,000円払えば、時間制限なしの国内通話かけ放題となります。時間制限なしのかけ放題は、格安SIMの中ではほかに楽天モバイルくらいしかなく、楽天モバイルは通常電話回線ではなくプレフィックスを利用したかけ放題なので、電話を多く利用する方にはY!mobileがおすすめの格安SIMとなります。

楽天モバイル

Yahoo!に対抗する形で、楽天市場でスーパーポイントアッププログラムを始めた楽天の楽天モバイルも、楽天市場でのポイント付与倍率が常に+1倍(他に倍率増がなければポイント2倍)となります。

Yahoo!ショッピングではなく楽天市場を利用するという方は、楽天モバイルのほうを検討しましょう。

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