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解約手数料は何カ月で回収できる?

2017.04.20

解約手数料は何カ月で回収できる?

「格安SIMに変えたいけど2年縛りが残っているから、違約金がかかってしまう…」としり込みしている方のために、格安SIMに変えることによる通信料の節約で何カ月で解約手数料を回収できるかを計算します。

 

まずは、格安SIMに変更することで必要な金額を計算します。

更新月以外に解約すると違約金として、9500円必要です。これに、MNP手数料の2000円と登録事務手数料の3000円が必要となり、初期費用として合計14500円(税込15,660円)が必要になります。

※登録事務手数料は格安SIMの業者によって金額が変わります。また、違約金について、他に割引やサービスを利用していた場合はより多くかかる場合があります。

この、税込15,660円を格安SIMに変えることで何カ月で回収できるかを計算します。

キャリアのスマホの月額料金は平均7,876円、格安SIMの月額料金は平均2,957円なので(MMD研究所「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」より)、その差は4,919円です。

したがって、3カ月でほぼ初期費用を回収でき、4か月目以降は格安SIMに変えたことによる金額のお得をそのまま受け取れます。

格安SIMに変えることは決定している場合、MNP手数料と登録事務手数料はどのみちかかるものとして割り切るのならば、解約手数料(違約金)のみだけを考えて、2カ月で料金を回収できたことになります。

更新月まで残り2か月以内であれば、更新月になるまで待って、それ以上あるのならばさっさと格安SIMに変えたほうがお得になります。

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