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格安スマホへの変更で月5000円安くなる!?

2017.05.12

格安スマホへの変更で月5000円安くなる!?

格安SIMに変えると月額5,000円安くなる

あなたはスマホの利用料で毎月いくら払っていますか?

MMD研究所の「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」によると、大手3キャリアの利用者は平均で7,876円です。

フィーチャーフォンの平均は同調査によると3,071円なので、キャリアのスマホを利用している人はフィーチャーフォンの2倍以上の金額を支払っていることとなります。

現在、フィーチャーフォンを利用している人がスマホに変えようとしたとき、この金額差があるとためらいを覚えてしまうでしょう。

また、現在キャリアのスマホを利用している人もスマホの月額料金は高いという意識を持っているかと思います。

事実、MMD研究所の同調査でも、「とても高いと思う」が40.1%、「どちらかといえば高いと思う」が46.4%で、合わせると86.5%の人がスマホの月額料金が高いと感じていることとなります。

高いスマホの月額料金を下げる一つの方法が、格安SIMに変更することです。格安SIMの平均月額料金は2,957円で、キャリアのスマホ利用者と4,919円の差があります。

フィーチャーフォンの平均月額料金とほぼ変わらないどころか、むしろ少し安い料金なので、現在フィーチャーフォンを利用の方でも安心な月額料金になっています。

計算を簡単にするために差を5,000円として計算すると、年間で6万円の差となります。家族で複数の人が格安SIMに変えた場合、年間で10万円以上安くなる計算です。

ここまで安いと何か落とし穴があるのではないかとお思いの方もいるでしょう。そんな方のために、格安SIMで注意しておいた方がよい点を挙げておきます。

格安SIMの注意点

1.サポートが薄い

キャリアのスマホであれば、スマホに何かあった時やスマホについて分からないことがあった時などは、街のショップに行けば解決してくれます。

しかし、格安SIMの場合はそのようなサポートを削って料金を安くしているので、自分で調べたり電話の窓口で聞いたりする必要があります。

逆に、これらのサポートが不要な方は格安SIMに変更した方が月額料金を安くすませることができます。

最近では家電量販店などにサポートのスタッフを置いている格安SIMの業者もあるので、

不安な方はこうした格安SIMを選ぶのも手です。

2.電話料金が高い

キャリアのスマホは料金プランの中に通話の無料分が入っているのに対して、格安SIMの場合は何もオプションを付けなければ、電話料金をそのまま払うこととなり、結果的高くなる場合があります。

しかし、現在では5分間までの通話であれば無料になるオプションを付けることができたり、通話料金が半額になる通話アプリを用意していたりするので、大きなデメリットにはならないと思います。友人や家族との通話にはLINEを使えば、その分は電話料金も必要ありません。

3.通信速度が遅い

格安SIMは多くの人がスマホを使い、回線が混雑している昼や通勤・通学時、退社・下校時の通信速度が遅くなります。

格安SIMの業者にもよりますが、最も通信速度が遅くなる昼間でも、全く使い物にならないというような業者は基本的にはないので、数秒の我慢ができるのであれば大きな問題とはなりません。

ただし、昼休み中に動画をたくさん見たいという人やアプリをダウンロードしたいという人は避けておいた方がよいでしょう。

4.キャリアのメールアドレスが使えない

docomo.ne.jpやezweb.ne.jpなどのキャリアのメールアドレスを使うことができません。したがって、キャリアのメールアドレスが必須というようなサービスを利用することができません。

しかし、gmailなどのフリーのアドレスを使えば多くの方は問題ないと思います。

5.支払いがほぼクレジットカード

料金の支払いにはクレジットカードしか使えないという格安SIMの業者がほとんどです。

一部でクレジットカードなしで支払いができる格安SIMがありますが、クレジットカードを持っていない人は選択肢が少なくなってしまいます。

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