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スマホのストレージ容量不足を解消する方法!

2017.11.29

スマホのストレージ容量不足を解消する方法!

スマホのストレージ容量が不足していて写真や動画が撮れなかったり、アプリのインストールができなかったりして困ったことはありませんか?アプリのインストールは後でもできますが、写真や動画を撮る決定的なチャンスを容量不足で逃してしまうと悔しいですよね。そこで、ストレージ容量の不足を解消するための方法を紹介します。空き容量を確保してシャッターチャンスを逃さないようにしましょう。

空き容量を確認しよう

まずは、あとどれくらい保存できるのか空き容量を確認しましょう。空き容量が残り少なくなっていたらこのページで紹介する空き容量を確保する方法を試してみてください。

Androidの場合、設定画面を開き、その中のストレージという項目を選択すれば、あとどれだけの空き容量があるのか、アプリや画像など何の保存に容量を使っているのかを確認することができます。何を中心に整理すればよいか確認しておきましょう。

iPhoneの場合、設定の中の「一般」を選択し、その中の「ストレージとiCloudの使用状況」を選択しましょう。そこで残り何GB保存できるのかを確認することができます。また、「ストレージを管理」を選ぶとアプリごとの使用状況がわかります。

不要なアプリは削除(アンインストール)する

昔は利用していたけど今は開きもしないゲームやサービスのアプリが残ったままになっていませんか?不要なアプリを残したままにしておくと、ストレージの空き容量不足の原因になるだけでなく、バックグラウンドでも通信している場合は通信容量の不足にもつながります。

有料アプリの場合、もったいないと思うかもしれませんが、Androidでは同じGoogleアカウント、iPhoneでは同じApple IDであれば無料で再インストールできます。購入データがGoogleアカウントやApple IDに紐づいているためで、機種変更の時や故障などでスマホを初期化したときにもアカウント・IDが同じであれば無料でインストールできます。

アプリの削除は、Androidの場合、ホーム画面やドロワー(アプリの一覧の画面)でアプリのアイコンを長押しし、「アンインストール」までドラッグするか、設定の中のアプリの項目で削除したいアプリを選び、アプリ情報の画面でアンインストールを選択することでアプリを削除することができます。

iPhoneの場合は、ホーム画面で削除したいアプリのアイコンを長押しし、アイコンの左上に出てくる×をタップするか、ストレージの空き容量を確認した「ストレージとiCloudの使用状況」の「ストレージを管理」を選択し、削除したいアプリをタップしてアプリの情報を開いて、Appを削除を選べばアプリを削除することができます。

写真などのデータをクラウドサービスに移す

写真や動画をたくさん撮る方は端末のストレージ容量がいっぱいになりがちです。空き容量を増やすために、写真や動画をクラウドストレージに保存して端末からは削除しましょう。

おすすめのサービスはGoogleフォトとAmazonプライムフォトです。ともにAndroid・iPhoneどちらでも利用できます。

Googleフォトの特徴は、データを圧縮して保存する「高品質モード」であれば、無料・容量無制限で利用できることです。圧縮しない場合は15GBまでしか無料で利用することができません。ただ、圧縮されるとはいっても、スマホで撮った写真や動画をスマホでみる分には気にならない程度です。

写真のクラウドへのアップロードはWi-Fi接続時のみするのか、Wi-Fiにつないでいない時も行うのか選択することができます。クラウドへのアップロードが完了した写真や動画はメニューや設定の中の「端末の空き容量の確保」から一括で端末から削除できます。

Amazonプライムフォトは年額3,900円(Amazonプライム会員なら無料)のクラウドストレージサービスです。クラウドストレージサービスであるAmazon Driveに写真を無制限・無圧縮でアップロードできるオプションといった方が正確かもしれません。ただし、動画は合計5GBまでしか保存できません。Amazonプライム会員で写真を圧縮したくないという方はこちらを利用するとよいでしょう。注意点としては、プライムフォトアプリから写真・動画をダウンロードするとデータが圧縮されてしまうということです。圧縮されないためには、Amazon Driveアプリからダウンロードする必要があります。

また、音楽などの写真や動画以外のサービスをGoogle DriveやDrop Boxのようなクラウドストレージサービスに移すという方法も有効でしょう。

microSDカードやUSBメモリーを利用する

microSDカードやUSBメモリーに写真や動画、音楽などを保存するという手も使えます。クラウドサービスがよくわからないという方はこちらを利用するとよいでしょう。ただし、microSDカードはiPhoneでは利用できず、Androidでも利用できない機種があるので、事前に確認しておきましょう。また、USBケーブルでPCにつないでPCに保存するという方法も使えます。

注意点としては、microSDカードもUSBメモリーも長期間保存しているとデータが消失してしまう可能性があります。大切なデータは他の場所にも保存しておいた方がよいでしょう。

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