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ソフトバンク夏モデルにHUAWEI Mate 10 Proが登場!SIMフリー版と違いはある?

2018.05.11

ソフトバンク夏モデルにHUAWEI Mate 10 Proが登場!SIMフリー版と違いはある?

ソフトバンクの2018年夏モデルにHUAWEI Mate 10 Proがラインナップされました。同機種はSIMフリー版が2017年12月に発売されていますが、キャリア版とSIMフリー版で何か違いはあるのでしょうか。

キャリアサービスに対応+シングルSIM

ソフトバンク版のMate 10 ProとSIMフリー版のMate 10 Proの違いは、ソフトバンクのキャリアサービスに対応しているか否かとシングルSIMかデュアルSIMかという2点です。キャリアのスマホだとFelicaが付くケースが多いのですが、ソフトバンクからの発売でも非搭載となっています。

キャリアサービスへの対応は機能面ではあまり違いを生みませんが、シングルSIM化は仕方がない部分はありますが残念です。というのも、Mate 10 Proの売りの一つはDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTEスタンバイ)であることだからです。

ただのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ:SIMカードを2枚入れられ、その2枚ともで通話の待ち受けができる)の場合、片方は3G回線までしか使えませんでしたが、Mate 10 Proの場合は2枚のSIMカード両方ともでLTEを使用することができました。

ソフトバンクとしたら、他社のSIMカードを使ってほしくはないためシングルSIMのモデルが販売されるのですが、魅力的な部分が削られてしまっているのは残念なところです。

そのほかの部分ではSIMフリー版と変わらないので、ソフトバンクのサービスが必要という方やソフトバンクから乗り換えるつもりはないという方以外はSIMフリー版を購入したほうがよいでしょう。なお、ソフトバンクのAndroid用のSIMカードはそのままではSIMフリー機や他社のSIMロック解除をした端末に入れても通信できないという仕様になっている(IMEI制限がかかっている)ので、ソフトバンクと契約したままSIMフリー機種を使いたい場合は、ソフトバンク直営店でSIMカードを交換してもらう必要があります。

Mate 10 Proの特徴

SIMフリー版が発売された際に、Mate 10 Proの特徴をまとめています。DSDV対応の項目を除けば、基本的には変わらないので詳しくは以下のページで確認してください。

HUAWEI Mate 10 Proが買える格安SIMは?

別ページを確認するのは面倒だという方のために、このページでも主要な特徴を紹介します。

Leica(ライカ)ブランドのダブルレンズカメラ

Mate 10 Proは背面にLeicaブランドのダブルレンズカメラを搭載しています。1200万画素RGBセンサーと2000万画素モノクロセンサーで、F値は1.6です。

また、カメラ自体の性能も高いのですが、Mate 10 Proに搭載のSoC「Kirin970」はAI処理機能に強いことを売りにしており、AIによる自動処理で撮影シーンに合わせた画質などの調整が素早く行われます。シーンを認識すると左下にシーンごとのアイコンが表示され、どのモードで撮っているのか一目でわかります。

カメラに関しては自分でいろいろと設定したいという場合は、画面下を上方向にフリックすることでプロモードに切り替えることができます。こちらは、シーンごとの自動認識が走らないので、自分でシャッター速度や絞り、ISO感度などを設定することができます。

4000mAhの大容量バッテリーと超急速充電

4000mAhの大容量バッテリーを積んでおり、また、ユーザー挙動の学習で電力消費の無駄を抑えるので、あまりゲームをしたり動画を見たりしない人は1度のフル充電で2日間は電池を持たせることができるでしょう。ゲームを多用する方であっても、朝家を出てから夜帰ってくるまで充電を持たせることはできると思います。

また、付属の充電器を使うことで超急速充電をすることができます。約20分の充電で丸一日使えることがうたわれています。フル充電から、通常ユーザーで2日間持つことから考えると、20分間の充電で50%ほどまで充電できることとなります。

朝充電し忘れていることに気が付いても、そこから充電し始めれば出かけるまでに十分に充電されていることでしょう。

18:9の縦長有機ELディスプレイ

最近の流行の18:9の縦長ディスプレイを採用しています。ディスプレイが大型化する中で、従来の16:9と比べて画面サイズが大きくなっても持ちやすさを維持できるというメリットがあります。

また、縦に長いので、マルチスクリーン機能を用いて、画面上部で動画を流しながら画面下部でTwitterをするなども視認性を失うことなく行うことができます。

格安SIMに変更してみては?

ソフトバンクで契約していてMate 10 Proが気になっている方は、格安SIMに変更してみてはいかがでしょうか。ソフトバンク用のプリインストールのアプリが入っていなく、SIMカードを2枚入れられるものを購入することができます。

Mate 10 Proをセットで購入できる格安SIMは、NifMoIIJmioエキサイトモバイルDMMモバイル楽天モバイルイオンモバイルLinksMateがあります。また、gooSimseller経由でOCNモバイルONEとセットで購入することもできます。

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