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【おすすめプラン紹介】格安SIMでも大容量プランを楽しみたい!

2020.10.12

【おすすめプラン紹介】格安SIMでも大容量プランを楽しみたい!

動画視聴、ゲーム通信、SNS、今ではスマホを使って様々なサービスを利用できるようになりました。そこで問題になってくるのが毎月のギガです。今回はギガを気にせず、スマホを楽しめる格安SIMの大容量プランを紹介していきます。

大容量で楽しめる格安SIMのプランは??

格安SIMでも大容量プランは存在します。まずどんな格安SIMで、どんな料金で大容量プランを使えるのか見ていきましょう。

楽天モバイル

最初は楽天モバイルです。格安SIMから「第4のキャリア」となった楽天モバイルですが、その料金は格安SIMよりもお手軽なものとなっています。また楽天回線エリア内であれば、データ通信を無制限で行うことも可能です。

  月額料金 データ容量
Rakuten UN-LIMIT 2,980円 楽天回線エリアは通信無制限
※パートナーエリアは5GB/月

OCNモバイルONE

次にOCNモバイルONEです。NTTコミュニケーションズが提供する格安SIMで、公衆Wi-Fiスポットの多さなど独自の魅力を持っていることが特徴です。

  月額料金(音声通話SIM) 月額料金(データ専用SIM)
20GB/月コース 4,400円 3,800円
30GB/月コース 5,980円 5,380円

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの特徴の1つがエンタメフリー・オプションです。こちらの詳細については後述しますが、このオプションを付けると、動画視聴サイトなどのアプリでのデータ通信量を0にすることができます。

  月額料金(音声通話SIM) 月額料金(データ専用SIM)
20ギガプラン 5,200円 3,600円
30ギガプラン 7,450円 5,180円

イオンモバイル

イオンモバイルは他の格安SIMよりも大容量プランが充実しています。また同じ容量のプランであっても、他の格安SIMよりも料金が安いという特徴もあります。

  月額料金(音声通話SIM) 月額料金(データ専用SIM)
20GBプラン 3,980円 3,280円
30GBプラン 4,980円 4,280円
40GBプラン 5,980円 5,480円
50GBプラン 6,980円 6,480円

mineo

mineoの特徴といえば、マイネ王など独自のコミュニティを形成していることです。後述していますが、全ユーザー間でデータシェアも出来るなど、mineoにしかない魅力があります。

音声通話SIM

  月額料金 データ容量
Aプラン 4,590円 20GB
6,510円 30GB
Dプラン 4,680円 20GB
6,600円 30GB
Sプラン 5,030円 20GB
6,950円 30GB

データ専用SIM

  月額料金 データ容量
Aプラン 3,980円 20GB
5,900円 30GB
Dプラン 3,980円 20GB
5,900円 30GB
Sプラン 4,070円 20GB
5,990円 30GB

IIJmio

IIJmioは今回紹介している他の格安SIMと違い、大容量プランは存在しません。しかし、大容量オプションを代わりに提供しています。20GB、30GBのオプションを付けることで、大容量のデータ通信を楽しむことができます。また各プランと組み合わせることで、自分に合わせたデータ容量にすることもできます。

音声通話SIM

  月額料金(音声通話SIM) データ容量
従量制プラン 1,180円(タイプA) 1GB~
ミニマムスタートプラン 1,600円 3GB
ライトスタートプラン 2,220円 6GB
ファミリーシェアプラン 3,260円 12GB

データ専用SIM

  月額料金(音声通話SIM) データ容量
従量制プラン 1GB~
ミニマムスタートプラン 900円 3GB
ライトスタートプラン 1,520円 6GB
ファミリーシェアプラン 2,560円 12GB

データ増量オプション

こちらのオプションを上記のプランに付け加えることで、大容量にすることができます。もしデータが余った場合でも翌月に繰り越して利用することも可能です。

  月額料金
データオプション20GB 3,100円
データオプション30GB 5,000円

大手キャリアも選択肢の1つ!?

実は大容量プランの場合、大手キャリアの方が料金面でお得になることもあります。大容量プランを考えている場合は、大手キャリアを選択肢に入れても良いかもしれません。

ソフトバンク

ソフトバンクの大容量プランといえば、「メリハリプラン」です。こちらは「基本プラン(月額980円)」と「データプラン メリハリ(月額6500円)」を組み合わせたものです。月間50GBまで高速データ通信を使用可能で、また一部の音楽視聴アプリと主要SNSのデータ通信量がカウントされません。

ドコモ

ドコモでは「ギガホ(月額6,980円)」毎月30GB のデータ通信を行うことができます。またドコモでは現在キャンペーンを行っており、毎月追加で30GBが使えるようになります。これにより実質60GBのデータ通信が可能です。

au

auでは「データMAX4GLTE(月額7,480円)」で、高速データ通信を無制限で行うことができます。またこちらのプランではネットフリックスの視聴をデータ容量にカウントするかしないかで、料金が変わるほか、毎月可能なテザリングのデータ容量も変わります。

シェアプランも選択肢に!

大容量プランの場合、1人でそのデータ容量を使うのではなく、家族や友人とシェアすることで毎月の携帯料金を抑えることができる場合もあります。そこで大容量プランを持つ格安SIMのシェアプランを確認していきましょう。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでは追加するSIMカードの種類によって、追加料金が異なります。音声通話が必要な場合は音声通話SIMを、必要ない場合はSMS対応データ専用SIMもしくはデータ専用SIMを追加しましょう。

月額料金
音声通話SIM 1,000円/枚
データ専用SIM 400円/枚
SNS対応データ専用SIM 520円/枚

イオンモバイル

イオンモバイルでは最大5回線までデータ通信量をシェアすることが可能です。

シェア音声プラン

SIM1枚目の料金

月額料金
シェア音声プラン30GBプラン 5,280円
シェア音声プラン40GBプラン 6,280円
シェア音声プラン50GBプラン 7,280円

2枚目以降の料金

月額料金
音声通話SIM SMS付データ専用SIM データ専用SIM
700円/枚 140円/枚 追加料金無し

mineo

mineoではパケットシェアというサービスがあります。こちらのサービスでは余った月のデータ通信量を翌月に繰り越すことが可能です。この余ったデータ通信量を最大10回線の間でシェアすることが可能です。

またmineoでは全ユーザー間でデータ通信量のシェアが無料という特徴もあります。余ったデータ通信量をフリータンクに入れ、また足りないときは引き出すことができます。

IIJmio

IIJmioではプランによってデータ通信量をシェアできる人数が決められています。ミニマムスタートプランとライトスタートプランは音声通話SIMが最大2枚まで申し込み可能です。ファミリーシェアプランの場合、音声通話SIMが最大5枚まで申し込み可能です。またデータ増量オプションを併用することで、シェアできるデータ量を増やすこともできます。

ミニマムスタートプラン・ライトスタートプラン(最大2枚まで)

こちらのプランの場合、音声通話SIMを追加すると、追加料金1,100円発生します。

ファミリーシェアプラン(最大5枚まで)

こちらのプランの場合、音声通話SIMを追加するごとに700円発生します。また4枚目以降は追加で1,100円発生します。

大容量を選ぶ際のポイントは??

格安SIMの大容量プランを選ぶ際、どんなことに注意して選ぶべきなのでしょうか。格安SIM独自の特徴など踏まえながら考えていきたいと思います。

通信速度には注意!

格安SIMの場合、通信速度はどうしてもキャリアと比べて遅くなります。また格安SIMの各運営サイトでは通信速度を掲載していますが、こちら最大速度である点に注意しましょう。速度で大切なのは、実効速度です。

また格安SIMの場合、昼休みや通勤・通学時間などの通信が集中する時間は注意しましょう。通信が集中する時間では、通信が安定せず、遅延が発生しやすくなります。速度の安定を求めるのであればおすすめは楽天モバイルです。キャリアではありますが、コスパは格安SIM以上となっています。ただ注意点として、楽天回線エリアが狭いため、通信が安定しないことや、パートナーエリアでは月5GBまでしか高速通信できない点があります。

速度が速い格安SIMといえば、UQモバイルとY!mobileです。しかし、これらの格安SIMでは大容量プランを提供していません。ただこの2つの格安SIMでは、もし通信制限がかかっても最大速度1Mbpsで通信可能で、また必要な場合は追加データを申し込むことができます。

必要なデータ量を把握!

今現在どの程度データ容量を使っているのか確認しておきましょう。そのうえでどの程度データ容量が必要になるのかを考えましょう。必要以上のデータ容量を契約すると携帯料金が無駄になってしまいます。特に大容量の場合、携帯料金は高くなるので、無駄なデータ量で契約しないように注意しましょう。

月の携帯料金を少しでも下げるために、データ専用SIMを契約することも1つの方法です。音声通話が必要ない場合、データ専用SIMにすることで、音声通話SIMを契約するよりも月額携帯料金を下げることができます。

自分のよく使うアプリを把握する!

大容量プランを必要とする方は特に自分が何のアプリを頻繁に使うか把握するとよいでしょう。格安SIMによっては特定アプリのデータ通信量を0にする、カウントフリーオプションがあります。そういったオプションを利用することで、より効率的にデータ容量を扱うことができます。

カウントフリーオプションを利用する!

特定アプリのデータ通信量を0にするカウントフリーオプションですが、実際どの様なものがあるのでしょうか。今回は特に需要のある動画視聴アプリやSNSのカウントフリーオプションについてまとめています。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルでは、動画視聴アプリなどのデータ通信量を0にする「エンタメフリー・オプション」があります。特にYouTubeやABEMAなどの視聴が多い方はこのオプションの利用を検討してみてもよいでしょう。

エンタメフリー・オプション

  月額料金 利用可能サービス
音声通話SIM 480円 YouTube、ABEMA、U-NEXT、Google Play Music、Apple Musicなど
データ専用SIM 980円

LINEモバイル

LINEモバイルでは大容量プランを提供していませんが、SNS系のデータ通信量を0にすることができます。LINEをはじめ、データ容量を消費しやすいInstagramなども、通信量を気にせずに使用することができます。

SIMタイプ 月額料金 データ容量
データ専用SIM 1,700円 6GB
2,700円 12GB
音声通話SIM 2,200円 6GB
3,200円 12GB

データフリーオプション

  月額料金 対象サービス
LINEデータフリー 0円 LINE
SNSデータフリー 280円 LINE、Twitter、Facebook
SNS音楽データフリー 480円 上記に加え、
インスタグラム、LINEミュージック、Spotify、AWA

無制限プランはどうなの??

大容量プランとよく比較される無制限プランですが、通信量を気にする場合選択肢として考えてもよいでしょう。しかし、注意点もあります。それは無制限プランの多くは通信速度に何らかの制限がかかっていることです。通信速度に制限がかかった状態で無制限の場合と、一定期間内で特定のデータ通信量を超えると速度制限がかかる場合もあります。

ただ無制限プランの魅力として、通信量を気にしなくて良いことと、大容量プランよりも携帯料金が安いことも多いことです。通信速度を必要としない方は、無制限プランを選択するのもよいでしょう。

まとめ

格安SIMでも大容量プランは提供されており、様々な容量のプランを選ぶことができます。また大容量プランを選ぶ際、家族や友人間でシェアプランを選択すれば携帯料金の節約も可能です。特定アプリの使用が多い場合はカウントフリーオプションを利用することでも携帯料金を抑えつつ、大容量のデータ通信を楽しむことが可能です。

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