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家族で利用するのにお得な格安SIMはどこ?

2017.12.06

家族で利用するのにお得な格安SIMはどこ?

月々のスマホ代が安くなる格安SIM、家族みんなで乗り換えて月の支払いを少なくしたいという方もいるかと思います。家族それぞれが別の会社に乗り換えてもよいのですが、一緒の会社であれば割引があったり、容量をシェアできたりするところもあります。

今回は、家族で利用するとお得に使える格安SIMをまとめてみました。家族での乗り換えを検討している方、子供がスマホを使い始めるのを機に格安SIMの利用を検討している方は是非参考にしてみてください。

家族割がある格安SIM

家族で同じ会社に契約すると家族割で月額料金が安くなる格安SIMを紹介します。単独で使っても安い格安SIMがさらにお得に使えます。

Y!mobile

Y!mobileは、1回線目(主回線)を指定料金プランで契約すると、2回線目以降(副回線)の基本使用料が9回線まで割引になります。家族での利用に限らず、契約者が一人であっても複数回線持っていれば適用することができます。

また、以下スマホプランでの利用を想定して話を進めますが、PHS用のプランやモバイルWi-Fiルーター用のプランなども対象にできます。詳しい条件などは、公式の「家族割引サービス」提供条件書をご確認ください。

Y!mobileの家族割は、スマホプランの場合は副回線の基本使用料が最大500円(税抜)割引になります。最大とは書きましたが、500円とならないのは月途中で申し込み・解除をした場合で、この時の割引額は日割りになります。

家族割引サービスの適用には、全国のワイモバイルショップでの申し込みが必要です。また、「家族」の条件は、「ご家族(血縁・婚姻)、または同姓、もしくは同住所(生計を同じくしている)であることが確認できること」です。親等数については条件がありません。

手続きには「家族確認書類」が必要なので、こちらのページを確認してお申し込みください。

UQ mobile

家族でおしゃべりプラン/ぴったりプランを契約する場合、2回線目以降の基本料金が最大9回線まで毎月500円(税抜)割り引かれます。同一名義であっても申し込むことができます。

親回線・子回線ともにおしゃべりプラン/ぴったりプランであることが必要です。おしゃべりプラン/ぴったりプランというのは、テレビCMで宣伝しているプランで国内通話の5分かけ放題か指定時間数の無料通話が付いたプランです。

「家族」の条件は、契約名義が同一姓・同一住所のご家族で、どちらかに違いがある場合は家族であることの証明書(戸籍謄本、住民票など)を提示する必要があります。

家族割の申し込みは全国のUQスポット、UQ mobile取扱店への来店またはUQお客さまセンターへの電話で申し込むことができます。

mineo

家族で契約すると各回線の月額基本料金から50円割り引かれます。割引回線は主回線も含めて5回線までです。

家族割引適用範囲は主回線者から3親等以内の方で、割引適用にはマイページから申し込みが必要です。住所や姓が異なっていても申し込みは可能ですが、家族であることを証明する書類のアップロードが必要です。

また、家族間で翌月に繰り越したデータ容量をシェアすることもできます。例えば、父・母・子1人の計3人が1GBのプランで契約していて、父が800MB、母が600MB、子が1GBぴったり利用した場合、翌月はそれぞれの1GBに加えて父が繰り越した200MB分、母が繰り越した400MB分の合計600MBを分け合うことができます。

割引額は50円と安いですが、元の料金が安いのとパケットシェアを活用することで十分お得に利用することができます。

データ容量をシェアできる格安SIM

SIMを複数枚発行して、月のデータ容量をシェアできる格安SIMを紹介します。個別に契約するよりもシェアプランのほうがお得に使える場合があります。ただし、契約名義が同一である必要がある格安SIMが多いので、MNP転入する際などは少し面倒です。

BIGLOBEモバイル

3GB以上の容量の場合、SIMを最大4枚まで追加して発行して容量をシェアすることができます。シェア可能プランは3ギガプラン/6ギガプラン/12ギガプラン/20ギガプラン/30ギガプランです。

シェアSIMの月額料金は音声通話付が月額900円、データ+SMSが月額320円、データ専用が月額200円です(いずれも税抜)。SIM追加時に1枚ごとに初期費用として3,394円必要です。

個別で申し込むのと金額は大きく変わりませんが、契約名義が別であっても申し込むことができるという点、YouTubeやAbemaTVなどがカウントフリーになるエンタメフリー・オプションを申し込めば誰か一人が動画で使いすぎるというのを防げる点などで利点があります。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは使った分だけ支払う従量制の最適料金プランと高速データ通信量が毎月一定の定額プランがあります。両プランとも1枚コースと3枚コースがあり、データ容量をシェアできるのは3枚コースです。

3枚コースは2枚までSIMカードを追加することができ、4枚目・5枚目の追加SIMの月額料金は税抜で390円です。それぞれのSIMについて月額140円の追加でSMS、月額700円の追加で音声通話を追加することができます。

最適料金プランは従量制なので、データ容量を余らせずに各々の使用量に合わせて月額料金の合計を安くしやすいですが、使いすぎると月額料金が高くなるので自制心を持つことが重要です。

IIJmio

IIJmioでは月間10GBのファミリーシェアプランでデータ容量を分け合うことができます。SIMカードは最大10枚まで発行できます。ただし、音声通話付は最大5枚までに限られます。また、4枚目以降のSIMカード追加分については1枚ごとに税抜で月額400円加算されます。

ファミリーシェアプランの月額料金は、音声通話付で3,260円、データ通信+SMSで2,700円、データ通信専用で2,560円です。10GBでは足りないという方には、月額3,100円の追加で+20GB、月額5,000円の追加で+30GBの大容量オプションが用意されています。

また、IIJmioは格安SIMでは珍しく家族間(同一mioID)の通話が20%OFFになります。通話料が半額になるみおふぉんダイアルアプリを使って通話をすれば、合わせて60%OFFです。通話定額オプションをつけた場合は、最大で1回30分以内の家族間通話がかけ放題になります。

DMMモバイル

DMMモバイルはSIM2~3枚でシェアする方向けのコースが別料金表として作られていて、音声SIMとデータ専用SIMの枚数の組み合わせによって料金が変わります。最大3枚までなので4人家族以上でそろってDMMモバイルを利用する場合は、追加で回線契約が必要となります。

8GB以上のシェアプランであればSIMの追加で追加月額料金はかかりませんが、1~7GBのシェアコースでは1枚に追記月額300円必要となります。

DMMモバイルは通話SIM2枚のシェアだったり、7GB以下のシェアではメリットが薄い料金体系となっているので、別々の契約にした方が利便性が高いと思われます。

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