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mineo、5/15よりiPhone 6sのメーカー認定整備済品を取り扱い開始

2018.05.15

mineo、5/15よりiPhone 6sのメーカー認定整備済品を取り扱い開始

ケイ・オプティコムは格安SIMサービス「mineo」において、5月15日から北米版仕様の「iPhone 6s」のメーカー認定整備済品(CPO;Certified Pre-Owned)を販売することを発表しました。

販売モデルについて

今回販売されるのは、ローズゴールドのiPhone 6s(16GB)です。北米版仕様でモデル番号がA1688となっています。価格は49,800円で24回払いの場合、1回あたり2,075円です。

なお、端末は北米版仕様ですが、電源アダプタはPSEマークが記載された日本仕様のものと交換されています。

保証について、新品同様に1年間のメーカー保証がついています。また、端末購入後30日以内であれば、Apple Online StoreやApple Storeにて、「AppleCare+」もしくは「AppleCare Protection Plan」に加入ができます。ただし、mineo提供の端末安心保証サービスについては申込できません。

販売カラーは当初はローズゴールドのみですが、他の色についても調達を進めるとしています。

メーカー認定整備済品(CPO)とは

今回のmineoに限らず、格安SIMはメーカー認定整備済品のiPhoneを扱うことが多いです。このメーカー認定整備済品とは、不具合などがあった製品について、「厳格なプロセスで再整備を受け、メーカーの厳しい品質基準を満たした製品」のことです。

メーカー認定整備済品の特徴としては、個装箱が異なる、不具合のあった部品はApple純正の部品に交換、外装・アクセサリーは新品に交換ということが挙げられます。まったくの新品というわけではありませんが、新品同様に使うことができます。

他のMVNOでメーカー認定整備済品のiPhoneを取り扱っている例では、楽天モバイルのiPhone 6s Plus(64GB、128GB)やQTモバイルのiPhone SE(16GB)、iPhone 6s(64GB)、iPhone 6s Plus(64GB)などがあります。

mineoでセット購入すべきか

今回mineoで発売されるiPhone 6sは16GBとストレージ容量が少ないです。1,000円追加すればApple Storeで32GBのiPhone 6sが購入できるので、そちらで購入して好きなSIMカードを入れたほうが容量に悩まなくて済むと思います。

mineoでセット購入する利点としては、SIMカードとセットで購入できること、北米仕様版を手に入れることができること、mineoを応援できることの3点が考えられます。この3点をお得だと感じる方や、容量は少なくてもよいので1,000円安くiPhone 6sを買って、mineoで使いたい方などはセット販売のiPhoneを購入するのもよいと思います。

なお、2018年12 月31 日までは、iPhone 6以降のモデルの保証対象外バッテリーサービス料金が3,200 円(1回限り)となっているので、中古であることが気にならなければ、中古のiPhone 6sを手に入れて、バッテリーに消耗があるようならバッテリー交換をした方が安くつくかもしれません。

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