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DMM mobile、ASUS端末3,000円割引きキャンペーン開始

2018.02.23

DMM mobile、ASUS端末3,000円割引きキャンペーン開始

DMM mobileは2月22日より「ASUS ZenFone 4 Max(ZC520KL)」「ASUS ZenFone 4」を対象としたASUS端末3,000円割引きキャンペーンを開始しています。

このキャンペーンは台数限定で行われていて、申し込み数がキャンペーン端末台数に達した時点で終了となります。キャンペーン台数は、ZenFone 4 Maxが計200台(ピンク40台、ゴールド60台、ブラック100台)、ZenFone 4が計100台(ブラック50台、ホワイト50台)となっています。

キャンペーン適用後の端末価格は、ZenFone 4 Maxが一括:21,800円/分割:1,159円×24回、ZenFone 4が一括:53,800円/分割:2,859円×24回です。

ZenFone 4 Maxの特徴

大容量バッテリーとリバースチャージ

ZenFone 4 Maxは大容量バッテリーを売りとしたモデルです。4,100mAhの大容量バッテリーが搭載されています。ASUS社調べの利用時間では、4G接続連続待受:最大約37日間、Wi-Fiウェブブラウジング:最大約21時間、3G通話:最大約32時間、音楽再生:最大約101時間となっています。スーパー節約モードを有効にすると、残り10%の電池量からでも最長約88時間の4G連続待ち受けが可能になります。通常の使い方であれば、1日の途中で充電が無くなり、モバイルバッテリーで充電しなければいけないという状態にはならないと思います。

また、バッテリー容量が大きければ充電時間も長くなってしまうのが通常ではありますが、付属のアダプターを使えば約3.5時間で満充電、15分の充電で約2時間の通話が可能なレベルまで充電できます。

大容量バッテリーを生かしてZenFone 4 Maxをモバイルバッテリーのように使うこともできます。付属のUSB OTG(On-The-Go)ケーブルでデバイスと接続することで、他デバイスに給電することができます。従来のモデルに比べて約2倍早く給電できるようになっています。

DSDS+microSDカード

ZenFone 4 Maxは下り最大150Mbpsに対応する2つのカードスロットと、最大256GBまで対応のmicroSDカードスロットのトリプルスロットが搭載されています。多くのDSDS機はスロットが2つで、microSDカードを利用する場合はSIMカードを1枚しか入れられず、DSDSをとるかSDカードをとるかの2択となってしまいます。

本体のストレージ容量は32GBなので、保存容量がもっと欲しい人でDSDS機を使いたい方にはうれしい仕様なのではないかと思います。

RAM 3GB、スナドラ430

RAMは3GB、SoCはSnapdragon 430、オクタコア(1.4GHz×4+1.1GHzx4)です。LINEやTwitter、ウェブブラウジングなどをする分には特に困らない性能ではありますが、ゲームや処理の多いアプリをよく利用する方は少し不満に思うかもしれません。特に、高度な3Dゲームをプレイする場合には避けた方が良いでしょう。性能を重視するのであれば、もう1つのキャンペーン対象のZenFone 4の方が良いと思います。

ZenFone 4の特徴

広角レンズ搭載のデュアルレンズカメラ

ZenFone 4は背面にデュアルレンズを搭載しています。メインカメラは、F値1.8、1.4nmピクセルのソニー製センサー「IMX362」を搭載しています。画素数は1,200万画素です。多少暗い場所でも明るく鮮明に撮影することができます。

セカンドカメラは120度の広角カメラを採用しています。画素数は800万画素で、メインカメラとセカンドカメラはワンタッチで切り替えることができます。広角カメラの方は多少画素数は下がってしまいますが、風景写真や大人数での記念撮影などで効能を発揮するでしょう。

6GBのRAM、スナドラ660

ZenFone 4はRAM 6GB、SocがSnapdragon660、オクタコアです。スナドラ660と大容量のRAM6GBのおかげで、通常の使用で性能が低くて困るという場面には出くわさないと思います。スナドラの600番台は主にミドルレンジのスマホに採用されますが、本機はハイエンド機に近い性能を持っています。

普通に使う分には困らないのですが、一部のリズムゲームなど重い3Dゲームを思う存分楽しみたいという方は、最新のiPhoneやスナドラ835搭載のハイエンドのAndroid機種を選んだ方が良いと思います。

ハイレゾをサポート

ZenFone 4は音にもこだわりを見せており、デュアルスピーカー搭載でステレオ再生に対応している他、高音質音源「ハイレゾ」をサポートしています。

オーディオウィザードを使用することで、自分好みに音をチューニングすることができます。「標準」「ポップ」「ロック」「ボーカル」「カスタム」から、好みに合ったモードが選べます。本体のスピーカーだけでなく、イヤホンを使用した場合の調整も可能となっています。

また、DTS Headphone:X™対応により、ヘッドフォン使用時には最大7.1chの本格的なバーチャルサラウンドサウンドを楽しむことができます。

⇒公式サイト:DMMモバイル

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